World Urban Parks ジャパンと(一財)公園財団は、小野 隆 WUPJ 理事(前 WUP 理事)が WUP 最優秀個人賞(2024 年)を受賞されたことを記念し、以下の通り、WUP 賞受賞記念講演会を開催いたします。 お忙しい中とは存じますが、この機会に是非ご参加いただきたく、ご案内申 ...
続きを読む明治安田生命保険相互会社様から、当法人の公園をはじめとした緑の空間によるウェルビーイング増進の取り組みに対して、「私の地元応援募金」によるご寄附をいただきました。このたび贈呈式を開催しましたのでご報告します。 贈呈式には明治安田様から大阪マーケット開発部長様をはじめ日頃よりお世話になっている方々にご ...
続きを読むWHOヨーロッパ地域事務所は、都市の緑と水の空間が健康とウェルビーイングを支援し、促進する可能性についてのエビデンスに基づき、そこから得られる利点と、都市の緑と水の空間に関わる政策立案者や実務者が価値や影響を評価するためのアプローチを、2023年に「Assessing the value of ur ...
続きを読むWUP記事を読んだ前CEOニール・マッカーシー氏が、JILA100周年記念式典で基調講演を行うセシル・コナイネダイク氏と繋いでくれました。コナイネダイク氏が唱える3-30-300を具体的に展開するためのツールとして「木洩れ日係数」を用いた都市評価手法(CGSET開発)が有効であるとニールが推奨してく ...
続きを読むJILAに寄稿した論文がWUP(世界都市公園会議)のブログで紹介されました。 Meet the “Komorebi Index”: A Game-Changer for Urban Planning This is one of those rare studies that blends tech ...
続きを読むJILA技術報告集に都市緑地の評価手法に関する寄稿をしました。 「樹冠被覆率と人流データによるウェルビーイングのための都市構造評価手法」 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jilatech/4/0/4_1/_article/-char/ja 緑地への露出度が高 ...
続きを読む当法人事務局長の浦﨑が、豊中市の発行する『とよなか都市創造』に寄稿しました。ウェルビーイングへの注目が高まるなか、個人個人へのアプローチではなく「暮らしているだけでウェルビーイングな街」を目指す必要性について、公園の歴史的な背景、緑と人の関係、緑の健康とウェルビーイング、コミュニティへの効果をとおし ...
続きを読むこの度多くの団体様のご協賛をいただきまして、「Urban green spaces and health」(WHO2016)の翻訳解説書「都市緑地の健康効果」を無事に印刷発行させていただく運びとなりました。多くのご賛同を得まして、当初予定しておりました部数を超える7,000部を印刷することができまし ...
続きを読む2010年以降、多くの国や研究機関で、緑が健康に良いという理由や、それを施策や計画、方針に活かすためのエビデンスの蓄積が進み、WHOヨーロッパ地域事務所はこれらの研究成果をレビューして報告書『Urban green spaces and health』(2016)を公表しました。そこで公園からの健康 ...
続きを読むなんとなく緑が健康に良いことはわかっていても、それがなぜなのか、またそれを施策や計画、方針に活かすためのエビデンスはあるのか、といった声はよく聞きます。2010年以降、多くの国や研究機関でこうしたエビデンスの蓄積が進み、WHOヨーロッパ地域事務所はこれらの研究成果をレビューして報告書『Urban g ...
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