2020/10/30更新"> 公園からの健康づくり  |  11月7日開催:グリーンインフラ・ネットワーク・ジャパン全国大会「ニューノーマルに応えるグリーンインフラ」2020/10/30更新

11月7日開催:グリーンインフラ・ネットワーク・ジャパン全国大会「ニューノーマルに応えるグリーンインフラ」2020/10/30更新

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新型コロナウィルスによるパンデミックは様々な社会の課題を浮き彫りにしています。
リーマンショックの際に経済界で使われた「ニューノーマル」も新たに市民権を得て、社会全体での変容を指す言葉として使われています。
海外の都市政策にかかわるメンバーが今の緑地政策を語るときに用いる「ニューノーマル」には、「社会的に大きな危機により、かつて常識ではなかった事柄が当然となり、社会の変化を加速させる新たな常識」というニュアンスが含まれ、「グリーンインフラ」が市民レベルにも認知されるチャンスだと捉えています。
従来の公園や公共空間が果たす役割が変わることはありませんが、「グリーンインフラ」が改めて必要なインフラと広く認められ、その機能が先鋭化すると考えられます。

オープンスペースと感染症の関係を歴史的な視点も踏まえ概括し、医師からコロナ禍における疾病の状況と健康に資するオープンスペースの価値を話題として提供していただくことで、みどりと医学のふたつのサイドから「ニューノーマル」に対応する街づくりにおける「グリーンインフラ」のあり方について検討します。

話題提供① withコロナ時代の健康とオープンスペース(公園からの健康づくりネット・事務局長 浦﨑真一)
話題提供② 感染症対策と不活動による非感染症(仮題)(大阪市健康局・医師 生野淑子)
話題提供③ ヒトの進化からみた公園の意味(仮題)(長野赤十字病院健康管理科部長・公園からの健康づくりネット理事・医師 星研一)

パネルディスカッション 第2波以降新たな感染症に対して公園は、公共空間はどう備えるのか―グリーンインフラが担う都市政策
コーディネーター:竹田和真(公園からの健康づくりネット顧問)
コメンテーター :三島恵二郎(UR都市機構主幹)・小野隆(公園マネジメント研究所長)・生野淑子・星研一・浦﨑真一

https://gijapan.org/poster2_meeting1107.html#section-zoom8-01

このミーティングはグリーンインフラ・ネットワーク・ジャパン全国大会2020の公募ミーティングとして開催します。
参加には事前登録が必要ですので、グリーンインフラ・ネットワーク・ジャパン全国大会公式HPからお申込ください。
申込はこちら
参加は無料です。

たくさんのご参加お待ちしております。