『ランドスケープ研究』83巻3号に記事が掲載されました

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日本造園学会の機関誌『ランドスケープ研究』の「健康な都市に向けたランドスケープデザイン」特集号に事務局長の浦﨑が寄稿しました。
タイトルは「非感染症疾患の「予防機関」としての都市公園」。

「予防は医療費抑制に効果がない」というミスリードを払拭するため、公園を病気にならないための健康づくりの場としての「予防機関(健康機関)」とする考え方、そのためのヘルシージョイクラブ、パークトレーナー、適度な運動のためのライフスタイルのパターン化などの取組を紹介させていただきました。

これまでも健康のための「緑」の価値は認識されてきましたが、緑のある街なかの「オープンスペース」の価値の認識も広がっていくよう、これからも発信をしていきます。
https://www.jila-zouen.org/publication/8264