淀川河川公園管理グループ共同体

 淀川河川公園は、大阪湾の淀川河口部から桂川・宇治川・木津川が合流する京都府三川合流部までの約37km・計画面積1,216haの広大な河川敷にあり、日本で最初の国営河川公園です。現在までに238.8haが開園し、毎年500万人以上が利用しています。
 淀川河川公園管理グループ共同体(構成:阪神造園建設業協同組合、一般財団法人 公園財団)は、平成25年度から淀川河川公園の管理運営にあたっています。お客様は「おもてなしの心」をもって迎え、安全・安心で快適な利用環境を提供しています。

 淀川河川公園は、無料で365日いつでも利用でき、近隣の方々をはじめ多くの皆様に親しまれています。野球場やサッカー場など運動施設を利用する方が公園全体の利用者の約3割、散歩やジョギング、ウォーキングを楽しんでいる方が最も多く約4割を占めています。
 河川沿いの園路は、車の通行がなく平坦で見通しがよく安全で、川面を渡る風を受けながら快適に利用することができます。
 淀川河川公園では園路を利用して、年間を通じて様々なマラソン大会が開催されています。淀川寛平マラソン(3月)、淀川国際ハーフマラソン(3月)、なにわ淀川ハーフマラソン(4月)、淀川河川公園リレーマラソン(10月)、大阪・淀川市民マラソン(11月)などです。今後は、車いすでのマラソン大会の開催も予定しています。
 野球やサッカー、マラソンなどのスポーツを新たに始めるのは難しいですが、公園で気軽に体を動かすことが健康な暮らしのためには重要だと考えています。

 「大阪発 公園からの健康づくり」では、イベントや講習会で健康づくりのきっかけを体験していただき、淀川河川公園だけでなく府営公園や大阪市内の公園など身近な公園で継続的に健康づくり運動に取り組んでいただきたいと考えています。
 1日30分心と体のリフレッシュのために、公園をジョギングしていただくのもいいし、淀川河川公園のマラソン大会出場などもひとつの目標にして走っていただくのも励みになります。
 私たちは、公園で皆様の健康づくりをお手伝いしていきたいと考えています。

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